企業でテレワークを導入する際に参考になるガイドライン

企業でテレワークを導入する際に参考になるガイドライン

オフィスを離れて仕事をする「テレワーク」。官民あげて推進している『働き方改革』を成功させるためにも、いま避けては通れないキーワードです。

ただ「テレワーク」は何から手を付けて良いのか分からない場合も。実現手法は様々。正解も企業ごとに異なるためです。先ずは勉強。そんな時に便利なガイドラインを紹介します。

テレワークではじめる働き方改革 テレワークの導入・運用ガイドブック

厚生労働省が発行したガイドブックです。

発行元

厚生労働省

入手

PDFダウンロード
(17.7MB/98ページ)

 本書は、厚生労働省と総務省が連携して実施した「テレワークモデル実証事業」(3年間)の結果としてとりまとめました。テレワークを導入するに当たって参考となるよう「テレワーク形態」「職種」及び「企業規模」によって8つのモデル類型を 設定した上で、モデル類型共通の知識・ノウハウ、モデル類型ごとに留意すべき知識・ノウハウを盛り込んでいます。
 具体的には、テレワークによる効果、テレワークを導入した場合の労務管理の仕方や労務管理ツールの活用方法、セキュリティ確保をしたICTシステム・ツールの選択方法等やその手順を掲載しています。

本紙 「はじめに」より

テレワークセキュリティガイドライン 第4版

総務省が発行しているガイドラインです。主にセキュリティについて書かれています。

発行元

総務省

入手

PDFダウンロード
(2.8MB/61ページ)

これからテレワークを導入しようと考えている企業において、情報セキュリティ対策に関する検討の参考としてもらうことを目的として策定されたものです。オフィスの外で仕事を行う際には、その形態に応じて様々なリスクがありますが、そのリスクについての対策もそれぞれに用意されています。そうした対策をどのように選び、継続的に安全を確保していくかについての基本的な考え方を、本ガイドラインを通じて身につけてください。

本紙「はじめに」より

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