Microsoft PowerPointでプレゼン動画(ナレーション付き)を簡単に作成する方法

Microsoft PowerPointでプレゼン動画(ナレーション付き)を簡単に作成する方法

PowerPointで作成したプレゼン。何度も何度も説明すると飽きてきたりします。そんな時は動画にしておくと楽ができるかもしれません。

パワーポイントで動画を作るのは簡単

PowerPointにはプレゼンを動画に変換する機能があります。特別なツールは必要ありません。
「スライドショーの記録」を有効にしてから、いつも通りにプレゼンをして(クリックの)タイミングと音声を覚えさせればOKです。

スライドショーの記録

[スライドショー]メニューから[スライドショーの記録]を選択します。
(「現在のスライドから記録…(R)」と「先頭から記録…(B)」がありますが、どちらでも良いです)

収録画面が表示されます。
(1)と(2)を確認したあと(3)でスタートです。

「ナレーション」を録音したい場合は(1)のマイクのアイコンが「オン」になっていることを確認します。
カンペ(ノート)を表示したい場合は(2)をクリックしておきます。表示領域は狭いですが・・・

準備ができたら(3)の記録ボタンをクリックします。3秒前からカウントダウンが開始されます。

カウントダウン完了後(スライドが明転してから)ナレーションを入れつつプレゼンします。

終わったら左上の「停止ボタン」を押下します。

一部だけ撮り直したい場合

途中まで良い調子だったけど、『あのスライドだけ失敗してしまった』ということは良くありますす。そんな時はこの箇所だけ撮り直します。

失敗したスライドを表示して[スライドショー]-[スライドショーの記録]を選択します。

[現在のスライドから記録…(R)]で収録画面に移動します。

あとは、差し替えたいスライドだけプレゼンし満足したら右上の[停止]ボタンで終了させればOKです。

動画ファイルで出力する

[ファイル]メニューから[エクスポート]-[ビデオ作成]に移動し「記録されたタイミングとナレーションを使用する」を選択します。

「ビデオの作成」ボタンを押下します。

「ビデオの種類」<MPEG-4ビデオ(*.mp4)かWindows Mediaビデオ(*.wmv) >を指定して、任意の場所に保存します。

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